リサイクル店の買取相場

私も引越しの時、2軒のリサイクル店に来てもらい
見積もりをたててもらいました。

一件目の店にお願いしたとき、買い取り価格の相場がわからず
欲張ってしまい、もう一件見積もりを立ててもらうことにしてしまいました。
(見積もりに来てもらったのに、即決しないと、価格が下がります)

結局、作業経費もあるので、2件目の店に無報酬でですべて引き取ってもらってしまいました。差し引き0円です。

ところが、その後すぐ、一件目の店から関連性があり、
「即決じゃなかったけど、取り計らいの良いお客さんだったので、先ほどの数字で買い取ってもいいですよ」と言われ、すごく悔やむしました。
数万円損してしまいました。
(リサイクル店の買取相場って、ブ遊園地品等じゃなければデパートによって曖昧みたいです)

そのときの経験から、
差し引きで引き取り運賃の方が高い→断る
すべて無報酬でで引き取り→断る
少しでも、差し引きで利益が出る(&人柄・取り計らいのいい)→即決にすることにしています。

処罰といってもリサイクル店やネットオークションで売ったりが多いですが・・・
子供がいると家事の合間のこういう現業はかなり大変なので、自身のものぐらいは最小限に整理しておくべきだったと反省しました。

でも、やっぱり思い出の品は別!です。
第一子というのもあって子供が着ていたベビー服はある程度とっておくつもりですし、
自身のものも卒業アルバムやその他独身の時の旦那にはあまり見せられない(笑)写真も思い出として家元にとってあります。

思い出はなかなか捨てられません。
制服もとっておきたかったけど、一人暮らしをしている間に家元においておいたら無くなってしまいました。

生活に支障がないなら、思い出のスペースがあってもいいんではないでしょうか?
自身でも忘れていたものが出てきた時って嬉しいですよね!

それに、当節、母の昔の写真なんかを見る機会があって、かなりショックを受けましたよ!
若くって、結構キレイなのにはびっくり!
今の母からはとても想像できないので・・・不敬なほどビックリしてしまいました(笑)
幼少の頃のも時代が感じられて面白かったです。

私も孫とか息子にもポッと見せる機械があったらいいなぁなんて思ってしまいました。

あまり参照にはならなかったかもしれませんが・・・
嫁ぐ時のことなど先のことを考えて自身の物を整理しておこうかなぁ?って思うこと本来スゴイと思いました。
私は行き当たりばったり的な感じできて、やっぱりこれからは、しっかりしなきゃなーんて思っているところでしたから(かなり遅いですね

2010年08月28日 |

カテゴリ: 不用品回収

リサイクル法と有料回収

制衣装は卒業したら「記念にとっておこう」と思ってたのですが、捨てられちゃいました。
学習机も高校生の時捨てました。(それ以降は中庸のテーブルを置いてました。)

嫁入の時持ってきたもの・・・アルバムや文集は捨てられないですね~。
しょっちゅう見るものでも無いし、アルバムは写真写りが悪いし見たくもないのですが捨てられません。

実家には私の私物って無いと思います。
子供の頃のアルバムくらいはありますが。

嫁入する前に一人暮らしをしてたのでその時に処分したりしてました。
今困ってるのは押入れを占領してる「お雛様」と「五月人形」です。
私は兄と二人兄妹なんですが、両方互いの祖父達からのプレゼントで二つずつあるんですが、嫁入り道具(?)として持たされました。
重要な物だし未来子供に飾ってやりたいのですが、まだ子供はいないしうちで唯一の押入れが占領されてるので他のものが入りません。
(今よく考えたら「五月人形」って男の子ですよね。兄のものなのになんで私がもらってるんだろう・・・)

リサイクル法でお金がかかるものは、利益が出づらいために有料回収がほとんどです。
しかしTVに関しては、特定の電器メーカーの製品で、見た目が悶着なければ無料回収が実在します。
その要件のpcディスプレイ、PC本体は外国で売れる、と業者さんから聞いた事があります。
実践には壊れていて通電しなくともです。tvはお金を中庸に取られましたね。

あとは鉄くずとして再利用したりレアメタルを取り出しす目標で業者が集めています。

このところ増えている不用品回収業者。
器具、OA機器、ミシン、自転車など 不用品を無料で引き取ってくれる業者が増えています。
決まったされた空き地に消費者が搬入します。消費者には非常事態ありがたい事です。
しかしリサイクルできないようなTV、洗濯機など廃棄処分支払いも安くないと思います。

根源的に有料回収をきちんとしているところは優良会社でしょうが、
もしかすると無料回収をしている一部の会社は不法投棄をしている応需性もありますね。
もちろんコネクションがあり、売り手が実在するならサービス業として成立するのでしょうが。
いずれにしてもリサイクル法には触れると思います。

2010年08月22日 |

カテゴリ: 不用品回収